スパあり、ホテルあり、レストランあり、バリ島生活日記
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タグ:チャンディダサ ( 13 ) タグの人気記事

アグン山に会いに行こう!

Om Swastyastu

本日、2010年11月30日をもちまして、このブログを終了いたします。
今まで見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。

最後は敬意と感謝をこめて。。。やっぱりアグン山ですね。
神々のすむ島、バリ島でもっとも神聖な山として古来より崇められている
この山は、バリ島で最高所、海抜高度3,142メートルの成層火山です。

こちら、私の勤めているオフィス(クタ地区)から見るアグン山。
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雲を突き抜けた姿は、遠くてもひときわ壮大で神聖です。
普段は雲で隠れていることが多いですが、時々このように
姿を見せてくれます。
ふっと見とれてしまう美しさです。

こちら、シデメンから見るアグン山。
方角的にはクタ方面からみる形とほぼ同じですが、
とても大きく迫力があります。ライステラスも美しい
エリアです。
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今回、チャンディダサエリアから出発する、朝日を見た後ランプヤン麓の寺院で
バリのお祈りを体験するツアーに参加しました。
まずは朝5時に出発し朝日を眺めるスポットへ向かいます。
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遠くロンボク島の見えるスポットで神聖な朝日と朝のきれいな空気を堪能できます。
朝日を浴びることは風水的な観点からみてもいいことですよね。
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振り返るとそこにはアグン山が。
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最初のほうの写真とは違った女性的な稜線の姿を見せています。
ちょっと雲が多いですね。
ココは個人ではなかなか来ることのできない、かなりローカルなスポットです。

その後、ランプヤン麓の寺院へ移動します。
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白い割れ門が印象的な天空の寺院です。
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ココも振り返るとアグン山が・・・
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なのですが、残念ながら雲で隠れてしまってました。

きっちりサロンを巻いて寺院内へ。
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ガイドさんに習って、バリの人々と同じようにお祈りをします。
6年半住まわせてもらったことに感謝し、これからも平穏無事に
生きていけるようお祈りをしました。

お祈りが終わって帰るとき、なんと雲が晴れてきれいなアグン山が
姿をあらわしてくれました。
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以前来た時もまったく見えなかったので、今回は本当に感動しました。
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見る方向によってまったく印象の違う山ですが、
とても美しく荘厳で古来の人々がこの山を崇拝する意味が
よくわかるような気がしました。
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割れ門とアグン山。
バリの人々の美意識を感じることができました。
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最後にその雄大な姿を見ることができ、本当に嬉しかったです。

バリ本来の姿を堪能できる、感動のチャンディダサエリアのツアーは、
バリ倶楽部さんでアレンジが可能です。
ぜひぜひお問い合わせください。

今日で私の6年半のバリ島生活も終了です。

前回日本に帰ろうとしたときに、バリの祈祷師に
「人間は自分の魂に関係があるところに住むんですよ。
もう少しいてみてください。」
と言われた後、自分が本当に働きたかった会社で、
大好きな仕事に就くことができました。
仕事を通じてたくさんの尊敬する人に出会うことも
できました。
直行便の廃止、会社の閉鎖など、時代の流れで
寂しい思いもありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の仕事用の記録のためにはじめたこのブログ。
拙い文章と写真で綴ってまいりましたが、思った以上に
たくさんの方が見に来てくださいました。
見に来てくださった方、コメントをくださった方、
本当にありがとうございます。

出会った人たち、そしてバリ島の神々に感謝しつつ、
この地を離れたいと思います。
ありがとうございました。

Om Santi Santi Santi Om
~皆さんが平和で幸福でありますように~

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by nonamiho | 2010-11-30 11:41 | アクティビティー

ALAM ZEMPOL

スマトラでの地震や津波、パプアでの焼き討ち、ジャワのムラピ山噴火
と、混乱しているインドネシアです。
ジャカルタでは航空機が運航できず、足止めになってた方もいるようです。。。
話によると、バリ島のアグン山もあと4,50年くらいで噴火する
周期なんだそうですよ。

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さて、チャンディダサに滞在したらぜひ行って見たいのが
こちらのお店、アラムゼンポール!

チャンディビーチコテージから歩いて行ける距離にあります。
日本人オーナーさんのアイデアによるさまざまなバスグッズ、
アロマグッズのお店。
店内もかわいらしく、各商品の包装デザインもとってもかわいいのです!
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私はお風呂や温泉が大好きなので、こうゆうところに
来るとわくわくしちゃうんですよね!

今回私はマッサージソルトを買いに来ました。
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かわいいですね~♪
1個40gでRp15000です。

マッサージソルトはいろんな種類がありますが
海草とハイビスカスとチリにしました!
入浴時にこれをひじやかかと、うでや足につけてマッサージ
するとお肌がびっくりするほどすべすべになります!
私は首や顔にも使ってますけど。。。

このほかにも以前紹介したサシェ練り香水もこちらの商品です。
チャンディダサに滞在の方はぜひ行ってみてくださいね~!
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by nonamiho | 2010-11-09 10:09 | バリ雑貨

ニョマン De タッチ

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以前にも参加した、バリ倶楽部の「ザ・タッチ」というツアー。
このツアーに、チャンディダサのニョマンさん宅で一緒にバリご飯を作って
食べよう!という夕食がついたものが「ニョマン De タッチ」です!

1日でバリの歴史や壮大な自然を発見し、さらに普通のバリ人のお宅で
バリ料理を作って食べるという、盛りだくさんの参加体験型ツアーです。

まずはクルンクンのゲルゲル寺院からスタート。
今回はお祈りをしているところを見学できました。
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そしてカマサンスタイルのバリ絵画の見学。
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アラック(やしの蒸留酒)の製造元を見学。
これ、アラックの一番絞り、味見できます!
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いぶしたような香りが印象的でさっぱりとした飲み口の強いお酒です。

この後、シデメンのライステラスを見ながらランチ、織物の工場にも
行きます。
詳細は過去記事の、ザ・タッチザ・タッチ(続き)をぜひ
ご覧ください!

程よくおなかもすいたころ、チャンディダサのニョマン宅に到着。
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イブ(お母さん)が忙しそうに準備をしています。
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香辛料、薬味やココナッツなどいろいろ。
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イブがこれはしょうが。。。などいろいろ教えてくれます。
大きな石臼のようなものでお魚の切り身をつみれ状にします。
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先ほどの香辛料とあわせてよく練り、やしの葉脈から作った棒に巻きつけます。
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こちら、バパッ(お父さん)のニョマンさん。
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焼いたら出来上がり~
出来立てホクホクでおいしい~♪
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そのほかにもペペスイカン(魚のバナナの葉包み焼き)やサユールカリー(野菜の
カレー風味)なども作ります。
出来上がりはこちら~♪
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どれもこれもおいしいです☆

先ほどのアラックなどを飲みながらゆっくりとしたバリの夜を過ごせます。
こちらのツアー、チャンディダサエリアに宿泊の方は、ニョマン宅の夕食
のみ(タッチなし)でも参加できます。

詳しくはバリ倶楽部さんにお問い合わせください!
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by nonamiho | 2010-11-08 10:16 | アクティビティー

バリ東部のライステラスを見に行こう!

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バリ島東部に行って、いろんなライステラスを見てきました。
まずはシデメン。地図ではスマラプラの上のほうに位置します。
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美しく細かな稜線を見渡せるこのエリアは欧米人に人気が高く、
多くのヴィラが存在します。
シデメンのさらに上、イセというエリア。
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このあたりは田園風景が広がり、まるでウブドスタイルの絵画のなかに
いるようです。
悪魔の島という映画で、ケチャダンスやバリ島芸能や文化を世界に
知らしめた、芸術家ウォルターシュピースはウブドに住んでいましたが、
ウブドがにぎやかになりすぎてしまったため、晩年はこのあたりで
静かにすごしたそうです。

今回私が初めて見て感動したのが、こちら。
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ティルタガンガのライステラスです!
ちょうど水田となっていて、空が映り非常にきれいでした。
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ここは王様の離宮ティルタガンガです。
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そのほかにカスタラというライステラストレッキングスポットが
あり、こちらの美しさもとても有名。
残念ながら私は行ったことがないのですが次回はぜひ
観光客として行きたいと思います!

このあたりの東部エリアはチャンディダサを拠点にすると
大変便利です。
欧米人は多く訪れるエリアですが、日本人はまだまだ少ないです。
昔ながらのバリらしさが残る地区なので、日本人にとっては
田舎すぎるのかな???
そして、このエリアのツアーアレンジは、あの尾島氏がプロデュースする
バリ倶楽部におまかせすると大変便利ですよ~!
奥深いバリ島をきっと発見できるでしょう。
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by nonamiho | 2010-11-05 10:26 | アクティビティー

アマンXll号クルーズ

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アマンXll号は「ジュクン」と呼ばれるバリの伝統的なアウトリガー付きボートです。
よくみたらヤマハのエンジンですね、さすが日本企業!

雑誌のアマン特集のときにこのクルーズの記事を読んで以来、
一度は乗ってみたいなーと思っていたワタクシ。
でも船酔いしやすいのね、若干の不安もありますが。。。

アマンXll号は50フィートの船舶で、40フィートの船舶のアマンXVl号もあります。
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アマンXVl号はプライベートチャーターにも使われるそうで、
一世一代のプロポーズをするには最適!とどこかのWebサイトに
載ってました♪
計画中の方はぜひどうぞ(笑)

アマンキラのホテルから車で約15分くらい南に行った、パダンバイという漁村から
の出航です。
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ここはスキューバダイビングスポット行きの船が出るところなので、
観光客でとても賑わっていました。

船内は1階
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2階とデイベッドを敷き詰めたつくり。
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優雅です!
2階がいい!と言ったら、きれいにバスタオルを敷いてセッティングしてくれました。
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いよいよ出航です!
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大海原に寝っころがって、大空を独り占め気分!
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小さな島の周りをぐるっと周遊します。
このあたりはダイビングスポットらしいです。
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こちらは海から見るアマンキラです。
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潮風にあたりながらのクルーズのあとは、アムック湾にてシュノーケリング!
トロピカルなお魚ちゃんたちと一緒に泳げます!
ほんとにたくさんのお魚がいて、きれいです!
目の前至近距離をお魚が泳いでいくのでなんかかわいらしかったです。
(えさ持ってるからだけどねー)

たっぷり泳いだあとは(船にシャワーもついててビックリした!)
船内でランチ!
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至れりつくせりの対応に感激です!
ちょっと船酔い、海酔いしてて完食はできなかったけど、
おいしかったです!

お値段はランチ付のモーニングクルーズRp950,000(税サ別)
ツアーなどによっては3泊以上の宿泊でこのアクティビティーが
つくものもあるようなので、要チェックです!

憧れのアマンリゾーツ、やはり素晴らしかったです。
ホテル滞在客も老夫婦が多く、プールサイドで静かに読書をしていたり
と、とても優雅な光景でした。
自然と調和したとても素敵なリゾートでした。
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by nonamiho | 2010-07-01 10:57 | アクティビティー

アマンキラ ヴィラ室内

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W杯、日本代表、本当に頑張ってましたが残念でしたね。
昨夜は自宅で友人と一緒にテレビ観戦しました。
バリ島でもリアルタイムで観戦できて良かったです。

さて、アマンキラのお部屋。
外観はあまり見たことがなかったのでちょっと撮影。
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白い歩道橋で各ヴィラにアクセスしています。

お部屋はプールスイート。
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高い塀で囲まれてはいないので、海が望めました。
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ウエルカムドリンクとフルーツは超豪華!!
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お部屋は広すぎず、狭すぎず、とても居心地のよい使い勝手のよい大きさ。
正直言うとアマンダリはちょっと広すぎて怖かった印象がありました。
最近できた新しいヴィラはモダンな感じが多いですが、
アジアンチックなとても落ち着いた内装、決して新しくはないですが、
古さを感じさせないお手入れは、まさにアマンマジックです!
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テレビのないお部屋で、静かな休日を過ごせる、まさに至極の隠れ家、
ハイダウェイリゾートですね!

私の一番のお気に入りは、このバブルバス~♪
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最近のホテルやヴィラはお持ち帰りできるプラスティック入りのシャンプーなどが
多い中、こちらでは詰め替え式のアメニティでした。
すべてのアメニティがバリの植物のとってもいい香り☆
中でもこのバスジェルがも~うっとりしてしまうほどのいい香りなんです!
シャワーや水道の使い勝手もよく、とても気分のいいバスタイムを
体験できました!

朝食は眺めのいいレストランで。
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アメリカンの朝食もありましたが、あえてナシゴレンにしてみました!
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普段は食べられないような海老入り高級ナシゴレン、最高でした!

次回はアマンキラ名物アクティビティ(っと勝手に思っている。。。)、
アマンXll号でのグルーズ体験です!
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by nonamiho | 2010-06-30 10:39 | ホテル

アマンキラ

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年に1回の帰国休暇で日本に帰っていました、やっぱり日本は
良いですね~☆

でも、バリ島もやっぱりいいところですよ、ということで、
アマンキラのご紹介。
至極の隠れ家、アマンリゾーツ。
インドネシアには5つのアマンが存在します。
そのうちのひとつ、東部チャンディダサのエリアのアマンキラに
行ってきました。

アマンキラとは平和なる丘という意味で、伝統的かつ文化的
なこの地域は都会から離れてロマンチックにすごすのに
最適です。

インドラキラスイートからの眺め。まるで海を抱くような
風景は感動ものです。
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こちらはビーチクラブ。こんな静かなところで一日中ゆっくり
本を読んだりしたいですね!
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アマンキラはバリ島内3つのリゾートのなかで唯一オンザビーチのリゾート。
ビーチクラブからすぐに海岸に出られます。
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わ~、よく雑誌に載ってるプールだー!!
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っとミーハー気分で写真撮りまくりました。
こちらのバレも気持ちよさそうですね!
こんなところでまったり過ごしたいものです。
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私が滞在中は欧米系の老夫婦が多く、とても静かでのんびりした
雰囲気、自然とリラックスできる空間でした。

次回お部屋をご紹介します。
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by nonamiho | 2010-06-29 11:12 | ホテル

パワースポット トレッキング at天空の寺院 ランプヤン

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日本の神社などでも、山頂に本殿、山腹に拝殿というように建築されて
いるところもあるようですが、このランプヤンもそのようになっています。
上の写真は表参道の中腹にあるお寺。
たくさんの方がお祈りをしていました。

くだりの階段はやっぱり結構ひざに来ます。
きれいな空気を吸いながらゆっくり降りてくださいねー。

そして最後の難関が、この緩やかなアスファルトの下り坂。
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このあたりも景色がきれいなので、ゆっくり降りてくださいなー。

そしてこちらのツアーのクライマックスのお寺。
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疲れも吹っ飛ぶ美しさです♪
バリの寺院特有のこの割れ門も天に浮いているように見えます。
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ここからの景色も絶景です。
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というのも雲がなければこんな風に雄大なアグン山が目の前に!
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昼間は上の写真のように雲がかかってしまってることが多いそうです。

バリのお寺は本当にたくさんあって、そんなに敏感でないワタクシでも
ん、なんかここ、居づらい、入りにくい、とか胸がざわざわする、、、
とか言うお寺もあるのですが、このお寺は本当に美しく、気持ちの良いところでした。

さてさて、たっぷり歩いた後は、ランチランチ~♪
チャンディビーチコテージでの昼食とらせてもらいました。
コレはバリ倶楽部さんに相談してみてくださいね。
チャンディビーチコテージはレギャンビーチホテル、マヤウブドのグループホテルです。

海が近く、ほんとにきれいなところ。
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山歩きのあとに海のそばでビールなんて最高じゃないですか!

お食事もボリューム満点でおいしいです。
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バリ島はクタやヌサドゥアが有名ですが、それとは違ったバリ島を
体験できる、こちらのトレッキングツアー。
バリ島東部の景色はあまり普段目にすることのない地形で太古を
感じさせる、そんな感じです。
欧米人観光客には人気のこのエリア、日本からのお客さんにも
ぜひぜひ体験してもらいたいおすすめエリアです。
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by nonamiho | 2010-06-01 10:30 | アクティビティー

天空の寺院 ランプヤン

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山頂の寺院に到着です!

ながめが素晴らしい!
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雲の上にちょこっと頭を出しているのが霊峰アグン山。
雲がなかったらきっと雄大で、でも女性らしいアグン山が見えるんだろうなー。
昼間はだいたいこのように雲がかかっているそうです。
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見下ろす景色もまさに天空という言葉がぴったりです。

ジンセン(高麗ニンジン)入りのコーヒー
(私は飲めなかったけど、コーヒー苦手です)
を飲みながらしばし休憩。。。
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山頂寺院にはスナックやこのようなコーヒーを販売している人がいるので
疲れたらちょっと休憩できます。

いよいよ寺院内で瞑想とバリヒンドゥー式のお祈りを体験です。
この日はガルンガン、クニンガンという日本で言うお盆のような
儀式の1週間後くらいだったので、寺院がきれいにデコレーション
されていました。
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ガイドさんからお祈りの方法の説明を受けながら実践。
バリの人々はこのような気持ちで日々祈っているのだと実感できます。
お祈りや瞑想の間も雲が一帯を流れたりしてとても幻想的!
コレはぜひぜひたくさんの方に体験してもらいたいです。

山頂の寺院までは、行きは裏参道にあたる山道を登りましたが、
帰りは表参道にあたる、石の階段を下ります。
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ここから先がなかなか過酷だそうですが、どうなることやら・・・
もう1回続きます・・・・・
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by nonamiho | 2010-05-31 12:50 | アクティビティー

スピリチュアル パワースポット トレッキング at天空の寺院 ランプヤン

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今回は改めて、バリ島っていいところ~、と思ってしまった、
素敵なツアーのご紹介。

バリ島に住んでいながら、あまりバリ島を知らないワタクシですが、
バリ島東部エリアはとても魅力的なところ。
チャンディダサ周辺です。

以前にも紹介したザ・タッチと言うツアーを主催しているバリ倶楽部さんの
ツアーです。

パワースポットにしてもトレッキングにしても、ツアー名からして最近の流行の感じしますよね。
私も早速飛びついてしまいました!

スタート地点もすでに雄大な景色です。
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眼下には海が広がり、バリ島の霊峰アグン山も良く見えました。
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聖なる山に入るので、スレンダンという腰帯をつけて出発です!
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トレッキングガイドさんはきちんとバリの正装ですね。
山や自然に対する敬意についてや、植物についても
いろいろ教えてくれます!
(おーい、誰の手だー???)
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結構な山道ですが、ところどころで素敵な景色が見れますよー。
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もうすぐ、最初の瞑想スポットに到着です。
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瞑想の仕方を教えてもらって、大自然の中でメディテーション!
鳥の声、虫の声などが聞こえる静寂の中での瞑想はとても気持ちが良いです。
山歩きで乱れていた呼吸を整えて、再スタート!
ここを過ぎるあたりから森の風景がだんだんと人の手が入っていない原生林
になってきます。
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普段はあまり目にすることのないような森の中に入っていきます。
大きなシダの木です。
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もうすぐ山頂の寺院に到着です!
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今回久々に山歩きして思ったこと。
基本的なことですが、歩きやすい運動靴、動きやすく汚れてもいい服でいくこと、
かばんは背負って両手が使えるようにする、など。
晴れていても、霧などでぬかるんでいるところが多く、
サンダルは避けたほうがいい感じでした。

途中かなり息が上がるところもありましたが、途中の瞑想のあとは
意外といけるっと言う感じ。
ポジティプシンキングで山歩きすることが大切だそうですね!

次回、山頂のランプヤン寺院へご案内~♪
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by nonamiho | 2010-05-28 12:47 | アクティビティー