スパあり、ホテルあり、レストランあり、バリ島生活日記
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タグ:アクティビティー ( 37 ) タグの人気記事

アグン山に会いに行こう!

Om Swastyastu

本日、2010年11月30日をもちまして、このブログを終了いたします。
今まで見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。

最後は敬意と感謝をこめて。。。やっぱりアグン山ですね。
神々のすむ島、バリ島でもっとも神聖な山として古来より崇められている
この山は、バリ島で最高所、海抜高度3,142メートルの成層火山です。

こちら、私の勤めているオフィス(クタ地区)から見るアグン山。
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雲を突き抜けた姿は、遠くてもひときわ壮大で神聖です。
普段は雲で隠れていることが多いですが、時々このように
姿を見せてくれます。
ふっと見とれてしまう美しさです。

こちら、シデメンから見るアグン山。
方角的にはクタ方面からみる形とほぼ同じですが、
とても大きく迫力があります。ライステラスも美しい
エリアです。
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今回、チャンディダサエリアから出発する、朝日を見た後ランプヤン麓の寺院で
バリのお祈りを体験するツアーに参加しました。
まずは朝5時に出発し朝日を眺めるスポットへ向かいます。
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遠くロンボク島の見えるスポットで神聖な朝日と朝のきれいな空気を堪能できます。
朝日を浴びることは風水的な観点からみてもいいことですよね。
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振り返るとそこにはアグン山が。
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最初のほうの写真とは違った女性的な稜線の姿を見せています。
ちょっと雲が多いですね。
ココは個人ではなかなか来ることのできない、かなりローカルなスポットです。

その後、ランプヤン麓の寺院へ移動します。
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白い割れ門が印象的な天空の寺院です。
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ココも振り返るとアグン山が・・・
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なのですが、残念ながら雲で隠れてしまってました。

きっちりサロンを巻いて寺院内へ。
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ガイドさんに習って、バリの人々と同じようにお祈りをします。
6年半住まわせてもらったことに感謝し、これからも平穏無事に
生きていけるようお祈りをしました。

お祈りが終わって帰るとき、なんと雲が晴れてきれいなアグン山が
姿をあらわしてくれました。
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以前来た時もまったく見えなかったので、今回は本当に感動しました。
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見る方向によってまったく印象の違う山ですが、
とても美しく荘厳で古来の人々がこの山を崇拝する意味が
よくわかるような気がしました。
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割れ門とアグン山。
バリの人々の美意識を感じることができました。
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最後にその雄大な姿を見ることができ、本当に嬉しかったです。

バリ本来の姿を堪能できる、感動のチャンディダサエリアのツアーは、
バリ倶楽部さんでアレンジが可能です。
ぜひぜひお問い合わせください。

今日で私の6年半のバリ島生活も終了です。

前回日本に帰ろうとしたときに、バリの祈祷師に
「人間は自分の魂に関係があるところに住むんですよ。
もう少しいてみてください。」
と言われた後、自分が本当に働きたかった会社で、
大好きな仕事に就くことができました。
仕事を通じてたくさんの尊敬する人に出会うことも
できました。
直行便の廃止、会社の閉鎖など、時代の流れで
寂しい思いもありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の仕事用の記録のためにはじめたこのブログ。
拙い文章と写真で綴ってまいりましたが、思った以上に
たくさんの方が見に来てくださいました。
見に来てくださった方、コメントをくださった方、
本当にありがとうございます。

出会った人たち、そしてバリ島の神々に感謝しつつ、
この地を離れたいと思います。
ありがとうございました。

Om Santi Santi Santi Om
~皆さんが平和で幸福でありますように~

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by nonamiho | 2010-11-30 11:41 | アクティビティー

ニョマン De タッチ

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以前にも参加した、バリ倶楽部の「ザ・タッチ」というツアー。
このツアーに、チャンディダサのニョマンさん宅で一緒にバリご飯を作って
食べよう!という夕食がついたものが「ニョマン De タッチ」です!

1日でバリの歴史や壮大な自然を発見し、さらに普通のバリ人のお宅で
バリ料理を作って食べるという、盛りだくさんの参加体験型ツアーです。

まずはクルンクンのゲルゲル寺院からスタート。
今回はお祈りをしているところを見学できました。
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そしてカマサンスタイルのバリ絵画の見学。
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アラック(やしの蒸留酒)の製造元を見学。
これ、アラックの一番絞り、味見できます!
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いぶしたような香りが印象的でさっぱりとした飲み口の強いお酒です。

この後、シデメンのライステラスを見ながらランチ、織物の工場にも
行きます。
詳細は過去記事の、ザ・タッチザ・タッチ(続き)をぜひ
ご覧ください!

程よくおなかもすいたころ、チャンディダサのニョマン宅に到着。
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イブ(お母さん)が忙しそうに準備をしています。
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香辛料、薬味やココナッツなどいろいろ。
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イブがこれはしょうが。。。などいろいろ教えてくれます。
大きな石臼のようなものでお魚の切り身をつみれ状にします。
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先ほどの香辛料とあわせてよく練り、やしの葉脈から作った棒に巻きつけます。
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こちら、バパッ(お父さん)のニョマンさん。
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焼いたら出来上がり~
出来立てホクホクでおいしい~♪
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そのほかにもペペスイカン(魚のバナナの葉包み焼き)やサユールカリー(野菜の
カレー風味)なども作ります。
出来上がりはこちら~♪
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どれもこれもおいしいです☆

先ほどのアラックなどを飲みながらゆっくりとしたバリの夜を過ごせます。
こちらのツアー、チャンディダサエリアに宿泊の方は、ニョマン宅の夕食
のみ(タッチなし)でも参加できます。

詳しくはバリ倶楽部さんにお問い合わせください!
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by nonamiho | 2010-11-08 10:16 | アクティビティー

バリ東部のライステラスを見に行こう!

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バリ島東部に行って、いろんなライステラスを見てきました。
まずはシデメン。地図ではスマラプラの上のほうに位置します。
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美しく細かな稜線を見渡せるこのエリアは欧米人に人気が高く、
多くのヴィラが存在します。
シデメンのさらに上、イセというエリア。
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このあたりは田園風景が広がり、まるでウブドスタイルの絵画のなかに
いるようです。
悪魔の島という映画で、ケチャダンスやバリ島芸能や文化を世界に
知らしめた、芸術家ウォルターシュピースはウブドに住んでいましたが、
ウブドがにぎやかになりすぎてしまったため、晩年はこのあたりで
静かにすごしたそうです。

今回私が初めて見て感動したのが、こちら。
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ティルタガンガのライステラスです!
ちょうど水田となっていて、空が映り非常にきれいでした。
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ここは王様の離宮ティルタガンガです。
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そのほかにカスタラというライステラストレッキングスポットが
あり、こちらの美しさもとても有名。
残念ながら私は行ったことがないのですが次回はぜひ
観光客として行きたいと思います!

このあたりの東部エリアはチャンディダサを拠点にすると
大変便利です。
欧米人は多く訪れるエリアですが、日本人はまだまだ少ないです。
昔ながらのバリらしさが残る地区なので、日本人にとっては
田舎すぎるのかな???
そして、このエリアのツアーアレンジは、あの尾島氏がプロデュースする
バリ倶楽部におまかせすると大変便利ですよ~!
奥深いバリ島をきっと発見できるでしょう。
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by nonamiho | 2010-11-05 10:26 | アクティビティー

バリ・アグン~バリ・サファリ・パーク

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先日、ギャニアールのバリサファリ内、バリシアターのバリアグンという
ショーを見に行きました。

バリサファリ、かなり前に行きましたが、そのときも「こんなすごいの、
バリにできたんだ~」と思いましたが、かなりグレードアップして
よくなっていました。日本語の案内板も多く、わかりやすいし、
なんかうきうきする感じ。

入り口そばにはレオパードが寝てます。
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トラとかライオンとか、ネコ科系の動物が好きみたいで
テンションが上がります!

飲み物の自動販売機発見!バリにもあるんだ~。
インドネシア人が日本に行って感激なもののなかに
自動販売機があるそうです。
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でもコレ、クーポンを買ってからみたいなので半自動ですね。

お土産物屋さんもかわいいぬいぐるみがいっぱいで、
子供ちゃんはわくわくでしょうね。
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ポニーライドやオランウータンの赤ちゃんとの写真撮影など
動物と触れ合える機会もたくさんです。
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バリらしい装飾がいろんなところに散りばめられています。
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さて、今回の目的はこちらのバリ・アグンというショーです。
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シアターの入り口はこちら。
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暗~い通路を通ります。
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劇場は1200名ほど収容できる広さです。
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ショー内容は撮影はもちろん厳禁だったのですが、
バリサファリならではの驚きの演出あり、バリならではの舞踊あり、音楽あり、
ととても楽しめます。
中でも舞台装置と照明、衣装の技術は素晴らしかったです。

キャストもこんなに沢山!
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子供から大人まで楽しめるショーだと思います。

バリにもまた新しいアトラクションが増えました!
ぜひご覧ください!
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by nonamiho | 2010-10-19 10:54 | アクティビティー

レンボンガン島

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去年、バリハイクルーズで子ガメ放流を体験してきましたが、
今回はレンボンガン島を堪能しようと思い参加した、
バリハイビーチクラブクルーズ。

上のレンボンガン島ビーチクラブの写真。緑がたくさんでリゾート感が
ありますね。
プールもあります。
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この日はあいにくの曇り空でしたが、日本帰国前のワタクシにとっては
日焼けしないでいい感じ。
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レンボンガン島に到着後、まずはヴィレッジツアーに参加。
こんな感じの車の荷台に揺られ(激ゆれ!)海藻を採って生計を
立てている村へ。
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お土産物屋も昔ながらと言った感じですね。
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バリ島Tシャツじゃなくて、レンボンガン島Tシャツはここならでは、
なのかな?
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この海のファームから海藻を採り生活しているそうです。
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続いて、半潜水艦に搭乗!
実物はもっともっときれいでいろとりどりのお魚が見られますよ~。
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おなかがすいたところでランチは豪華BBQ!
あまりに盛りすぎていて、この写真見て笑った!
こんな食べたんかあ・・・
さらにおかわりもしてます。
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カクテルなんかも飲んじゃったので、この後は
お昼寝タイムになっちゃいました・・・
海を眺めながらのうとうとは気持ちのいいものですねえ~。
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今回は、島での滞在時間をちょっと長めにして、
アリストキャットで帰りました。
追加代金ナシで、変更可能です。

アリストキャットは大型の帆船で、イブニングクルーズという、
夕食を食べられるクルーズにも使われています。
甲板にねっころがって、ゆらゆら気持ちよく船は進んで行きます。
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外海に出るとだんだん風が強くなって、かなりのゆれです。
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次の瞬間、大波に襲われ、バッグが水浸しに・・・
携帯電話はOKでしたが、デジカメの電源が入らなくなってしまいました(泣)
データは大丈夫だったので、これが前のカメラでの最後の写真と
なりました。

クルーズ慣れしてるオーストラリア人は余裕の表情。
よく見たら、皆さんかばんやタオルはしっかりとビニール袋に入れてましたわ。

船酔い者続出のようでしたが、スリル満点でおもしろかったです。
大海原、大自然を味わいたい方にはアリストキャットはおすすめの
クルーズですね!
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by nonamiho | 2010-09-30 17:30 | アクティビティー

バリ島中北部探検~ムンドゥッ~湖~ジャティルイ

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こちら、ムンドゥッという、標高の高い景勝地。
レストランなどが並び、景色を眺めながら食事やお茶ができます。
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標高が高いので、雲の位置も低く、右上のほうはロビナの海が
見えます。写真はちょっと曇っててわかりにくいですが、
肉眼では素晴らしい眺めでした。標高も高いので空気もひんやり。
欧米人には人気のルートだそうです。
このあと、雲が立ち込めて真っ白な世界になりました。

ここでティータイム☆
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ポップコーンとピサンゴレン(バナナの天ぷら)と紅茶です。

お次はタンブリンガン湖です。
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そしてブヤン湖。
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この2つの湖は隣り合っています。
真ん中に立って両方の湖を眺めるパノラマは素晴らしいです。

これ以外にもうひとつ大きな湖があります。
湖上に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院がある、ブラタン湖。
こちらは結構有名な湖です。

そして、ジャティルイ村のライステラス。
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ジャティルイとは「本当に素晴らしい」と言う意味だそうです。
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延々と続く棚田、ほんとに気持ちのいい風景でした。
こんな景色のなかハイキングも気持ちよさそうですね!
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バリの伝統的な絵画に描かれているような世界でした。
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この日は乾季にもかかわらず、あいにくの曇り空。
バリ島も異常気象のようです・・・
太陽の光をいっぱいに浴びた大自然もいいけど、しっとりとした
空気の中の草木もなかなか良いものでした。

ライステラスの景色は正直、どこも同じやん、と言う思いもあったのですが、
先日ウブドのライステラスを見て、おお~ぜんぜん印象が違う!
と再認識。

やっぱりバリ島、奥が深いですね。

今回紹介した地区は日本人観光客向けにはあまりなじみの
ないところ。この方面へのツアーもあまりないようです。

この地域へ行きたい方は事前に旅行会社やガイドに
相談してスケジュールを組んでおいてもらうことを
お勧めします!
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by nonamiho | 2010-07-07 10:52 | アクティビティー

バリ島中北部探検~ププアン

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バリ島と言えば、南部リゾートエリア(クタ、ヌサドゥアなど)、ウブドの中部エリア、
東部のチャンディダサエリア、北部ロビナエリア、西部ヌガラなどが有名ですが、
バリ島に住んでいながら、あまりいろんなところに行ったことの
ないワタクシ・・・

今回中北部エリアに初潜入!
こちらププアンにある農園の眺め、素晴らしい曲線形です♪
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実はこの風景を見たとき、ふーん、ウブドのテガラランのライステラスと
そんな変わらないじゃん!っと思ったのですが、先日ウブドに行って、
やっぱ違う!と。
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このテガラランの方は川沿いの渓谷に作られた棚田で急勾配、ププアンの方は
遠くまで見晴らせるなだらかな景色。

どちらもそれぞれの美しさがありますね!

田園風景を眺めながら気持ちのよいランチ。
ピクニック気分ですね~!
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ナシ・ブンクスと呼ばれる、お持ち帰りご飯。
お弁当のようなものですね。
おお~海老が入ってる、高級品っすね☆
これ、ここでしか取れないコーヒーだそうです。
バリコーヒーはちょっとお茶のような感じのするコーヒーです。
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そして、バリのおやつ。ゆでバナナです!
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ランチの後は、農園内をトレッキング。
コレは果物の王様ドリアンの木だそうです。
ああ~ドリアン食べたい~☆
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なんて、写真撮ったり余裕があるのはここまで。
このあと惨事に見舞われます。。。
余裕で先頭切って歩いていたワタクシ、ぬかるみにはまって
大転倒!その後も何度もしりもちでした。。。
ワタクシの悲鳴が轟き、みんな苦笑い^^;
汚れたお尻をしっかり写真に撮られてましたわ・・・

必死の思いでたどり着いたアスパラガス農園。
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へえー、アスパラガスってこんな風にはえてるんだ~♪
健気でかわいい~。

このあと夢中でアスパラガス狩り。
大量にお持ち帰りさせてもらった採りたて新鮮アスパラガスは近所の友人に
あげたり、とっても喜ばれました。
みずみずしくって、最高においしかったです☆

バリにはまだまだ知られてない多くの魅力がありますね、
次回に続きます・・・・・
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by nonamiho | 2010-07-06 10:56 | アクティビティー

アマンXll号クルーズ

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アマンXll号は「ジュクン」と呼ばれるバリの伝統的なアウトリガー付きボートです。
よくみたらヤマハのエンジンですね、さすが日本企業!

雑誌のアマン特集のときにこのクルーズの記事を読んで以来、
一度は乗ってみたいなーと思っていたワタクシ。
でも船酔いしやすいのね、若干の不安もありますが。。。

アマンXll号は50フィートの船舶で、40フィートの船舶のアマンXVl号もあります。
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アマンXVl号はプライベートチャーターにも使われるそうで、
一世一代のプロポーズをするには最適!とどこかのWebサイトに
載ってました♪
計画中の方はぜひどうぞ(笑)

アマンキラのホテルから車で約15分くらい南に行った、パダンバイという漁村から
の出航です。
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ここはスキューバダイビングスポット行きの船が出るところなので、
観光客でとても賑わっていました。

船内は1階
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2階とデイベッドを敷き詰めたつくり。
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優雅です!
2階がいい!と言ったら、きれいにバスタオルを敷いてセッティングしてくれました。
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いよいよ出航です!
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大海原に寝っころがって、大空を独り占め気分!
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小さな島の周りをぐるっと周遊します。
このあたりはダイビングスポットらしいです。
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こちらは海から見るアマンキラです。
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潮風にあたりながらのクルーズのあとは、アムック湾にてシュノーケリング!
トロピカルなお魚ちゃんたちと一緒に泳げます!
ほんとにたくさんのお魚がいて、きれいです!
目の前至近距離をお魚が泳いでいくのでなんかかわいらしかったです。
(えさ持ってるからだけどねー)

たっぷり泳いだあとは(船にシャワーもついててビックリした!)
船内でランチ!
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至れりつくせりの対応に感激です!
ちょっと船酔い、海酔いしてて完食はできなかったけど、
おいしかったです!

お値段はランチ付のモーニングクルーズRp950,000(税サ別)
ツアーなどによっては3泊以上の宿泊でこのアクティビティーが
つくものもあるようなので、要チェックです!

憧れのアマンリゾーツ、やはり素晴らしかったです。
ホテル滞在客も老夫婦が多く、プールサイドで静かに読書をしていたり
と、とても優雅な光景でした。
自然と調和したとても素敵なリゾートでした。
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by nonamiho | 2010-07-01 10:57 | アクティビティー

パワースポット トレッキング at天空の寺院 ランプヤン

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日本の神社などでも、山頂に本殿、山腹に拝殿というように建築されて
いるところもあるようですが、このランプヤンもそのようになっています。
上の写真は表参道の中腹にあるお寺。
たくさんの方がお祈りをしていました。

くだりの階段はやっぱり結構ひざに来ます。
きれいな空気を吸いながらゆっくり降りてくださいねー。

そして最後の難関が、この緩やかなアスファルトの下り坂。
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このあたりも景色がきれいなので、ゆっくり降りてくださいなー。

そしてこちらのツアーのクライマックスのお寺。
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疲れも吹っ飛ぶ美しさです♪
バリの寺院特有のこの割れ門も天に浮いているように見えます。
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ここからの景色も絶景です。
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というのも雲がなければこんな風に雄大なアグン山が目の前に!
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昼間は上の写真のように雲がかかってしまってることが多いそうです。

バリのお寺は本当にたくさんあって、そんなに敏感でないワタクシでも
ん、なんかここ、居づらい、入りにくい、とか胸がざわざわする、、、
とか言うお寺もあるのですが、このお寺は本当に美しく、気持ちの良いところでした。

さてさて、たっぷり歩いた後は、ランチランチ~♪
チャンディビーチコテージでの昼食とらせてもらいました。
コレはバリ倶楽部さんに相談してみてくださいね。
チャンディビーチコテージはレギャンビーチホテル、マヤウブドのグループホテルです。

海が近く、ほんとにきれいなところ。
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山歩きのあとに海のそばでビールなんて最高じゃないですか!

お食事もボリューム満点でおいしいです。
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バリ島はクタやヌサドゥアが有名ですが、それとは違ったバリ島を
体験できる、こちらのトレッキングツアー。
バリ島東部の景色はあまり普段目にすることのない地形で太古を
感じさせる、そんな感じです。
欧米人観光客には人気のこのエリア、日本からのお客さんにも
ぜひぜひ体験してもらいたいおすすめエリアです。
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by nonamiho | 2010-06-01 10:30 | アクティビティー

天空の寺院 ランプヤン

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山頂の寺院に到着です!

ながめが素晴らしい!
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雲の上にちょこっと頭を出しているのが霊峰アグン山。
雲がなかったらきっと雄大で、でも女性らしいアグン山が見えるんだろうなー。
昼間はだいたいこのように雲がかかっているそうです。
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見下ろす景色もまさに天空という言葉がぴったりです。

ジンセン(高麗ニンジン)入りのコーヒー
(私は飲めなかったけど、コーヒー苦手です)
を飲みながらしばし休憩。。。
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山頂寺院にはスナックやこのようなコーヒーを販売している人がいるので
疲れたらちょっと休憩できます。

いよいよ寺院内で瞑想とバリヒンドゥー式のお祈りを体験です。
この日はガルンガン、クニンガンという日本で言うお盆のような
儀式の1週間後くらいだったので、寺院がきれいにデコレーション
されていました。
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ガイドさんからお祈りの方法の説明を受けながら実践。
バリの人々はこのような気持ちで日々祈っているのだと実感できます。
お祈りや瞑想の間も雲が一帯を流れたりしてとても幻想的!
コレはぜひぜひたくさんの方に体験してもらいたいです。

山頂の寺院までは、行きは裏参道にあたる山道を登りましたが、
帰りは表参道にあたる、石の階段を下ります。
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ここから先がなかなか過酷だそうですが、どうなることやら・・・
もう1回続きます・・・・・
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by nonamiho | 2010-05-31 12:50 | アクティビティー