スパあり、ホテルあり、レストランあり、バリ島生活日記
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カテゴリ:アクティビティー( 38 )

スピリチュアル パワースポット トレッキング at天空の寺院 ランプヤン

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今回は改めて、バリ島っていいところ~、と思ってしまった、
素敵なツアーのご紹介。

バリ島に住んでいながら、あまりバリ島を知らないワタクシですが、
バリ島東部エリアはとても魅力的なところ。
チャンディダサ周辺です。

以前にも紹介したザ・タッチと言うツアーを主催しているバリ倶楽部さんの
ツアーです。

パワースポットにしてもトレッキングにしても、ツアー名からして最近の流行の感じしますよね。
私も早速飛びついてしまいました!

スタート地点もすでに雄大な景色です。
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眼下には海が広がり、バリ島の霊峰アグン山も良く見えました。
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聖なる山に入るので、スレンダンという腰帯をつけて出発です!
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トレッキングガイドさんはきちんとバリの正装ですね。
山や自然に対する敬意についてや、植物についても
いろいろ教えてくれます!
(おーい、誰の手だー???)
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結構な山道ですが、ところどころで素敵な景色が見れますよー。
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もうすぐ、最初の瞑想スポットに到着です。
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瞑想の仕方を教えてもらって、大自然の中でメディテーション!
鳥の声、虫の声などが聞こえる静寂の中での瞑想はとても気持ちが良いです。
山歩きで乱れていた呼吸を整えて、再スタート!
ここを過ぎるあたりから森の風景がだんだんと人の手が入っていない原生林
になってきます。
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普段はあまり目にすることのないような森の中に入っていきます。
大きなシダの木です。
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もうすぐ山頂の寺院に到着です!
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今回久々に山歩きして思ったこと。
基本的なことですが、歩きやすい運動靴、動きやすく汚れてもいい服でいくこと、
かばんは背負って両手が使えるようにする、など。
晴れていても、霧などでぬかるんでいるところが多く、
サンダルは避けたほうがいい感じでした。

途中かなり息が上がるところもありましたが、途中の瞑想のあとは
意外といけるっと言う感じ。
ポジティプシンキングで山歩きすることが大切だそうですね!

次回、山頂のランプヤン寺院へご案内~♪
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by nonamiho | 2010-05-28 12:47 | アクティビティー

スランガン・マリーン・ガーデン

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こちら、スランガン島、ドルフィンロッジのとなりにある、
スランガン・マリーン・ガーデンという、ミニ水族館!

ずらーっと水槽が並び、かわいらしい熱帯魚ちゃんたちがいっぱい!
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ほらほら、ちっちゃくてかわいいニモもいます!

なんと入場料というのは特にないそうです。
基本的には寄付でなりたっているそうです。
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無料でコレだけのものを見れるのはちょっとうれしかったので、
私もちょっとだけ寄付してきました!

ドルフィンロッジなど、近くに行かれた際はぜひ
お立寄りください!
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by nonamiho | 2010-04-09 11:17 | アクティビティー

パワースポット?に行ってみた!

日本では最近、パワースポットが流行のようですね。
携帯の待ち受け画面にするといいとかで、いろんなスポットが
長蛇の列になってると聞きました。

バリ島は島全体がパワースポットと言われていますよね。
地球上のエネルギーが交差するところがペルーのチチカカ湖
とバリ島、なんていわれてます。

バリ島は神々の島といわれていて、そのとおり!すべてのものに
精霊が宿るアニミズムを土台にしたヒンズー教。
霊感の強い人は感じるものも多いそうですね。

蛙やヤモリ(チチャ)なんかも守り神といわれて、置物なんかも
多くありますよね。
バリヒンズーの人々は木を祀っていることが多く、
私も大木の下はなんか気持ちがいいなー、と
バイクで移動しながら深呼吸することが多いです。
なんか落ち着きます。

最近聞いた、パワースポット?なるところに行ってきました。
場所はウルワツ。
崖に続く階段、見晴らしもよく、なんかわくわくしませんかー?
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アリラウルワツが左手に見える崖です。
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着いたところは、東屋。ちょっと朽ち果てた感があります・・・
そこからがけ下をのぞくとーーー!
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なぞのインフィニティ(無限大)マークが!!

なんだかとっても不思議な光景です。
この日は引き潮だったんですが、満ちてるときは波に見え隠れ
するそうです。
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引き潮で歩いている人がいたのですが、その人と
比べるとかなりの大きさの岩です。
ホント不思議ー、目の前で見て自分で写真撮ってるんですが、
合成写真みたいー。

この場所は元々バリの地元の方々が会合を開いたりする場所だったようです。
いまはあまり地元の人も行かないのかな?という雰囲気でした。
岩みたいなものが祀られていたのですが、ここも朽ち果てていて、
ちょっとカメラを向けるのが怖いような感じでした。。。

このマークが無限大∞マークに見えるので、カップルで来ると
縁起がいいなど、一部うわさがあるようです。

私はそんなに霊感など強いほうかわからないので、
パワーを感じたかなー?わからんなー?という感じでしたが、
不思議な雰囲気のある場所なのは確かです。

いいご縁があるように。。。
ということで、私のPC画面の壁紙にしてみました!
ご利益があるかどうかはこうご期待!
(私がいちばん期待・・・・)
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by nonamiho | 2010-04-02 12:57 | アクティビティー

ザ・タッチ (続き)

続いて、アラックを作っている村に行きます。
アラックとは蒸留酒のこと。バリ島土産としても有名なお酒。
椰子の茎液から作られるそうです。

まずは高い椰子の木に登り、茎液をとり、それを発酵させます。
それがこれ。
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トゥアックといいます。泡がぶくぶくしていて発酵している様子が
よくわかります。
トゥアックはこのままでも飲むようですが、日持ちがしないので
ほとんど市場に出回ることはないそうです。
まさに地酒ですね~。
このトゥアックを蒸留させたものがアラック。
こちらが蒸留の様子です。
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お土産にペットボトルにつめたアラックをいただきました!
普段は村の人たちがお祭りなどで飲むお酒。
すっきりとした飲み口でおいしいですよ!
私はオレンジジュースで割って飲みました。

続いて織物の工場へ。
シングルイカットという織物だそうです。
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一つ一つ丁寧に作られている様子が良くわかります。
きれいな色合いですね~。

さて、このあたりまではまったく観光客を目にしませんでしたが、
この後、カランガッサムのシデメンという地区に入ります。
こちらはヨーロッパ系の観光客に有名な地区。
ところどころ歩いている観光客を目にします。
こちらの地区のヴィラにてランチ!

細かな稜線の棚田の美しい景色です。
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こちらでお待ちかねのランチ!
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たっぷりのナシゴレンやサテ、野菜のソテーやペペスイカン(魚の包み蒸し)など。
どれも食べやすいインドネシア料理です。
1人前はこんな感じ。
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フルーツジュースもおいしい時期ですね!
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おなかも満足したところで出発。
このあたりはバリ島の文化芸能に大きな影響を与えた
事で有名なウォルターシュピースが晩年に移り住んだ
地区だそうです。
ウブドスタイルでよく描かれている棚田の風景が広がっています。
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このあたりのお話も結構面白いので参加した方はじっくり
聞いてみてください。

子供のバリダンスを見せてもらったり、
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こんな雄大な景色も見れます。チャンディダサ地区を峠から眺めたところです。
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チャンディビーチホテルでちょっとトイレ休憩。
お部屋と敷地を見せてもらいました。
ながめのいい、きれいなホテルです。
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その後、クサンバの塩田へ。
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昔ながらの方法で塩が作られています。
こちらの塩、マイルドなしょっぱさのお塩なのでおにぎりなんかに
いいかも。
ここでも天然塩のお土産をもらいました。

ここから約1.5時間くらいでビーチエリアに到着。
走行距離の長い、盛りだくさんのツアーです。
お子様でも大人の方でも楽しめる、とてもいいツアーだと
思います。
料金は大人78ドル、子供50ドル。

特に車窓から眺めることが好きな人には
とても気持ちのいいツアーですよ~。
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by nonamiho | 2009-10-19 13:54 | アクティビティー

ザ・タッチ

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今日はとっても楽しくてためになる、バリ島東部のツアーのご紹介!
バリ倶楽部という会社主催のオプショナルツアー、ザ・タッチ。

どんなツアー?という感じですが、バリ島リピーターにも初めての方にも
これはぜひ行って見てきてください!というおすすめのツアーです。
簡単に言えば、このタッチ号というオープンエアーバスでクルンクン、
シデメン、チャンディダサなどバリ島の東部を観にいくツアー。
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まずはクルンクンにあるゲルゲル寺院からツアーがスタート。
バリ島独特の文化の由来や、その歴史を発祥の地で聞くことは
単に文献やインターネットだけで見るよりもはるかに感動します。
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詳しくはぜひこのツアーで日本人アシスタントの方からの説明を
聞いてみてください!

タッチ号もオープンエアーになって準備完了!
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この日は雨季に入りかけでしたが、お天気もよく、車窓がとても気持ちよかったです。
車窓からスマラプラの街。
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続いてカマサンスタイルというバリ島伝統の絵画手法のスタジオへ。
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コチラの方は世界中で個展が開かれているとても有名な先生。
でも描かれた絵だけが世界各国を移動し、先生はここにいる、
というこれもバリの人々ならではのエピソード。
芸術家は自分の作品が脚光を浴びると人前に出て行く感じが
するのですが、なんとも控えめですね。
気に入った絵があれば購入可能です。
遠近法を駆使したウブドスタイル絵画とはまた違った趣がありますよ~。

ザ・タッチというのは本来のバリ島の姿に「触れる」という意味合い
のあるツアー。
車窓から気に入った景色があれば停まって写真を撮ったり、
市場があればよってみたり、と参加した方のリクエスト次第。

私のリクエストは・・・
今はドリアンの季節なので、ドリアン食べたい!!!
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道端でたくさん売り出されているので、ちょっとよってもらいました!
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この時期のドリアン、まろやかでとてもおいしいんですよ~。
何の抵抗もなく食べていたらドライバーさんが驚いてました。
「普通観光客は恐る恐る食べるのに、クワット(強い)だねー」
みたいな。くせのある食べ物はやっぱりくせになりますね!

子犬がいたんで、ちょっと写真をとってみたり・・・
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途中景色のいいところで写真撮影。
バリ島の開墾率はとても高いそうです。
自然の恵みいっぱいですね。
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紹介したいことがたくさんあって長くなりそうなので、続きは次回・・・
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by nonamiho | 2009-10-16 10:51 | アクティビティー

ウルワツ寺院とケチャダンス2

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バリ島に来たお客さんにとっても人気のウルワツケチャダンス。

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ダンスが始まる前にウルワツに到着し、このながめを堪能します。
2時間ドラマの犯人が自供するシーンのような、すごい絶壁ですね。

ウルワツのULUは先端、WATUは石という意味だそうです。
一番上の写真のようにお猿さんがたくさんいます。
いたずら好きで帽子やめがね、イヤリングなんかもとられてしまうそう。
私が行ったときも髪飾りやかばんについたキーホルダーを
とられてキャーキャー言ってるお客さんがたくさんいました。

6時ごろからダンスが始まりますが、早めに行って席取り。
すでにこんなにたくさんのお客さんが。800人くらい入れるそうです。
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以前も紹介しましたが、ダンスのストーリーはコチラ
お天気がよければこれくらいの明るさで始まります。
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写真の後ろのほう、がけの先端にあるのがウルワツ寺院です。

だんだん日も沈んでいきます。
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本当に観光客に人気のダンスでいろんな国の人がいました。
トイレに並んでいたとき、「ディナーを食べながらダンスを見るのかと
思ってた!」と言ってる人がいましたが、ダンスを見終わってから
場所を移してディナーというコースをほとんどの旅行会社が作ってる
ようです。

実際に見ると迫力が違います。
バリ島芸能の代表的なダンスをお楽しみください!
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by nonamiho | 2009-10-15 10:53 | アクティビティー

バリハイ・ビーチクラブクルーズで子ガメ放流 その2

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いよいよ、レンボンガン島に上陸です。
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欧米人に大人気の宿泊施設、ハイタイドハットもビーチの目の前!
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ビーチクラブでは、ウエルカムドリンクでお出迎え。
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ビーチクラブ。
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ハンモックとか気持ちよさそうです。
アクティビティのご案内ボード。
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いろんなアクティビティがあります。
人気のパラセーリングは有料で20ドル。

さて、今回のメインイベントの子ガメちゃんたちの登場!
ちっちゃくてかわいいですね!
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このオプションに参加すると、黄色いリストバンドがプレゼントされます。
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スタッフの説明後、放流ポイントへ出発。
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ドナドナ系のトラックに乗って、約10分ほどです。

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放流ポイントは波の高い岩場です。
こんなところに、こんなに小さな子ガメちゃんを放流するなんて、
生きることは人間も動物も厳しいですねw
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大波で打ち返されたり、方向感覚を失いながらも海に向かってヨチヨチ
進んでいく子ガメちゃんに感動します。
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さようなら~大きくなって帰ってきてね~

さて、ビーチクラブに戻り、お待ちかねのらんち!
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焼きたてのサテやお魚、BBQソースは美味です。
たっぷり遊んでたっぷり食べられますね!

今回、初めて昼間のバリハイクルーズに参加して、
お、これはいいな!と思ったこと。

無料でビーチクラブにロングステイができるんです!
通常、バリハイビーチクラブクルーズは、14:45ごろ
ビーチクラブを出発ですが、15:45出発のアリストキャット号や
16:45のオーシャンラフト号に変更できるんです!

席に限りがありますし、帰り時間も遅くはなりますが、
行きと帰りに違う船に乗れるのも、楽しいですよね!
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by nonamiho | 2009-07-22 12:33 | アクティビティー

バリハイ・ビーチクラブクルーズで子ガメ放流

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バリ島で引きこもりの私ですが、ひさびさにアクティビティーに
参加。バリハイクルーズにて「バリ島の子ガメを救おうプロジェクト」
がはじまったそうで参加してきました。
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お客さんがたくさんで人気の高さが伺えます。
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ノリのよさそうなクルーたち。有料でダイビングもできます。
ノリの悪い私はすでに引き気味です・・・
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いよいよ、乗船。船内はたくさんのお客さんです。
コーヒーか紅茶とペストリーのサービス付き。
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デッキではこんな雄大な海を眺めながらの船旅、約1時間半くらい。
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レンボンガン島沖にある、ポントゥーン(浮島)に到着。
バリハイ・リーフクルーズに参加のお客さんはここで過ごします。
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半潜水艦も見えます。海の色もとてもきれいです。
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ビーチクラブクルーズはここからボートに乗ってレンボンガン島の
ビーチクラブを目指します。
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レンボンガン島上陸編に続きます・・・

バリハイのプロジェクトの詳しい内容は以下のとおりです。

2009年7月1日開催・NEWプロジェクト・子ガメ放流
~11月31日までの期間中、毎水・日曜開催!

―――ウミガメたち―――

恐竜時代以前に遡り1億5千万年間もの間、生息しているウミガメたち。

しかし、現在、世界中に生息しているウミガメたちは危険にさらされやすく生き辛くなっています。

バリ島付近を住処としているカメたちもまた危険にさらされています。

こういった状況を出来得る限り救っていこうと私たちは立ち上げました。

何十年にも渡ってレンボンガン島におけるマリンパーク会社として培ってきた経験、地元の人たちとの協力な絆を生かし、プロジェクトを指揮する海洋生物学者、専門家を迎え、

ECO共同プロジェクトとしてはじめます。

あなたの手で、子ガメたちの第一歩を、日本から遠く離れた小さな島・レンボンガン島から旅立たせてあげてください。

――――オプション詳細――――

*ビーチクラブクルーズ、リーフクルーズ、またはアリストキャットクルーズのお客様に“子ガメ放流”が有料オプションとして付いています。

*子ガメ放流は、産卵時(4月~9月)に合わせ、毎年6月~11月の期間中実施予定です。

*そして、水曜、日曜のみの開催となります。

* 子ガメ放流にご参加費用は、お一人様・USD10となります。
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by nonamiho | 2009-07-21 18:47 | アクティビティー

バグースジャティでヨガ

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バリでヨガをはじめて、9ヶ月たちました。
何事もケイゾクできない私ですが、なかなかのものです。

バリヨガといえばバグースジャティでしょ!
と勝手に思っている私ですが、ついにバグースジャティでヨガの
念願叶いました!!

この静かな雰囲気のヨガパビリオン。
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この写真を見ているだけでも心が落ち着く感じがします。

窓を開けると緑が目の前に。きれいな空気が流れ込みます。
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ヨガの内容はスローでリラックスできる感じでした。
涼しいので汗をかくことはありませんが、朝日を浴びて
気持ちのよい時間をすごすことができました。

ヨガ終了後にこの階段を上がるのもいい運動になりますよ!
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by nonamiho | 2009-04-21 10:06 | アクティビティー

アユン川ラフティング

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以前、バリアドベンチャー社のラフティングに行って、ラフティングの面白さを
知って以来、ずっと気になっていた、ソベック社のアユン川ラフティング。
バリ島にはいろいろなラフティング会社があるけれど、ソベック社が
いちばん大きいのではないかと思います。

このソベック社の送迎バスも街中でよく目にします。
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まずは終着点にあたるアユン川沿いの施設で参加費支払い、
着替え、ヘルメットとライフジャケットの装着、など準備をします。
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この施設、やはり他社と比べてもしっかりしていると思いました。
個室のシャワーブースがありました。
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荷物はカメラ、貴重品は防水バックに入れてボートに一緒に乗せます。
それ以外の着替えなどはこの施設においておきます。
鍵のかかるスポーツバックに入れますが、貴重品は必ずボートに持ち込むように。
このアクティビティにはあまりお金を持っていかないほうが賢明です。

準備ができたらオールをもって、車で上流に向かいます。
車を降りるとすぐ、かかとにバンドのついたスポーツサンダルを
目の前に置かれ、履き替えるように言われます。
リバーガイドに「この人たちソベックのひと?」
と聞くと、「関係ない、このサンダルはレンタルで有料だ」と
言われたのでことわりました。
スニーカーか、かかとの止まるサンダルを履いていれば
必要ないのでことわりましょう。
ただスニーカーはぬれるのでそれがいやな人は
有料ですがレンタルするといいと思います。
このサンダルの人たちはちょっと強引なので、気をつけてください!

その後500段くらいの階段をおりて川岸に向かいます。
川岸でリバーガイドからの注意点を説明されます。
英語ですが、日本語の書面も用意されていますので
しっかり読みましょう!
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いよいよボートに乗り込みます!
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最初は慣れるまでちょっと怖いですが、慣れてくると周りの景色がよく見え
気持ちいいです。
きゃーきゃー騒ぐのでストレス解消にもなりますよ!
一緒のボートに乗ったベルギー人男性2人組は
ほんとに後ろに乗ってるのか?と思うくらい冷静で静かでしたが・・・
日差しは強かったのですが、川の水はひんやり冷たく、とても
爽快でした。

11キロの川くだりを終えて終点にはビュッフェランチ!
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こんな感じでもりもり食べちゃいました!
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そのあと、階段を上がり先ほどの施設でシャワーと着替え、ラフティング中に
撮影した写真も買えちゃいます。
ここからウブド観光に行くお客さんもいるようで、某旅行会社のガイドさんに
声をかけられました。
一日まるまる楽しみたい人にはとてもいいですよね!

ソベック社には初心者向けのアユン川コースと、中級者以上向けのトゥラガワジャ川
コースがあります!
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by nonamiho | 2009-03-17 10:28 | アクティビティー