スパあり、ホテルあり、レストランあり、バリ島生活日記
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THE ROYAL SANTRIAN

昨日はずっと雨。今日も朝からしとしと雨模様。
めっきり涼しくなってすごしやすいバリ島です。
でも数日前に観光で来たお客さんはお天気悪いので
かわいそう・・・

f0162528_13223920.jpg
f0162528_13231133.jpg


さて、こちらも2009年グランドオープンした、
ロイヤル・サントリアン。
タンジュン・ブノア地区、コンラッドホテルのそばです。
この前を通るたびに白亜の壁が気になっていましたが、ようやく潜入
してきました!

ロビーはシンプルながらも豪華な雰囲気。
f0162528_1325418.jpg

プールと海が見えます。
f0162528_1327853.jpg


お部屋はすべてヴィラタイプ。ヴィラでありながらホテルの敷地がビーチフロント
というホテルはバリには意外と少なくて、スミニャックのサマヤとか、くらい。

ヴィラの種類は2つのみ。
海に面した位置にある「ロイヤルヴィラ」が3棟、そのほかは
「デラックスヴィラ」で19棟。

まずはデラックスヴィラ。
ヴィラ敷地は300平方メートル、その中にプール、
f0162528_13341910.jpg

オープンエアのダイニング、バレがあります。
こちらのバレ、居心地よさそうですね~。
f0162528_13331296.jpg


ヴィラ室内も天井が高く広々した感じ。
調度品も落ち着きと温かみがあり、こちらも居心地よさそう~!
f0162528_1337615.jpg


バスルームは室内ですがガラス張りの開放的スペース。
とても広いです。
f0162528_13384741.jpg

洗面台も2つで使い勝手がいいですね。
f0162528_13395016.jpg

アメニティもなんかロイヤルな感じ?
f0162528_13402943.jpg


スミニャック、クロボカンあたりのヴィラは高い塀で囲まれてプライバシーばっちりだが、
若干閉塞感を感じるところが多いと思います。

でもこちらのロイヤル・サントリアンは特に高い塀がなく、開放感あります。
ただその分外を通っている従業員やほかのお客さんが見える、ということも
あると思います。
こちらヴィラの外からの様子。
お部屋が見えますね。。。
f0162528_13443975.jpg


こちらのデラックスヴィラからは海は見えない場所にあります。

次回はロイヤル・ヴィラをご紹介します!




今日のひとりごと~デセプション・ポイント

ダン・ブラウンのデセプション・ポイントを読みました。
ダヴィンチ・コードを読んで面白い!、天使と悪魔を読んでさらに面白い!
とはまったので、ちょっと興味ない分野かな、と思いつつも挑戦。

NASA、政治的な話、工作員的な話、地球外生命体?、とても面白く読み進みました。
フィクションだとは思うのですが、何となく世の中こうゆう風に
情報操作されてるんだとなんか納得。

その中で気になったフレーズ。

「何から何までついてるぜ!」
(手元に原本ないからちょっと違うかも、でもこんな感じ)

これは主人公の仲間が絶体絶命の窮地にたたされたときに
思うセリフ。
このお話、とってもハリウッド映画的!と思っていましたが、
まさにこのセリフ、ハリウッド映画的。

ワタクシも現在、人生において絶体絶命の窮地?
にたたされているんですが、
そんな時、
「ああーなんもいいことないなー・・・」
って思うより、
「何から何までついてるぜ!」
って思うと、なんかちょっと違う。

絶体絶命の窮地は無いにこしたことはないけど、
平穏なだけの人生よりも面白いんじゃない?
窮地やよくないことも楽しんじゃえ!みたいな、
そんな風に思わせてくれたフレーズでした。

それにしてもこの著者、残酷な描写が多いです。。。
そこがハラハラドキドキさせる部分でもあるんですが、
想像力豊かなワタクシは感情移入しやすいんで、
さらっと読まないと。。。という感じでした。

新しいの、フリーメーソンの話?早く読んでみたいですね!
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by nonamiho | 2010-04-21 13:49 | ホテル