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スパあり、ホテルあり、レストランあり、バリ島生活日記
by nonamiho
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一年、経ちました!!
★お久しぶりです、のなみほです★

バリ島を離れ、一年が経ちました。
去年の今頃は、バリから日本に向かう、ガルーダ航空の機上の人でした(笑)

日本に帰れる安心と、この先、しっかり生きていけるかな?仕事、見つかるかな、この年で。。。
という不安を抱えながら。

現在は、バリで生活していたことが、遠く昔、夢のような感じでおります。

日本からの直行便が廃止になった、某航空会社関連で働いていた私は、
会社が閉鎖になり、日本帰国を選びました。
奇しくも、本日その航空会社と同じアライアンスの航空会社も破たんになったという
ニュースをみて、なんだか複雑な思いでおります。

つぶしのきかない、旅行関係のお仕事をしていたワタクシですが、なんとか
金融関係のお仕事も見つかり、年に1~2回くらいは海外に行けるかな?
というくらいの生活ができるようになりました。
三月の震災を経験し、価値観が変わった部分もありました。

一番の目標、一年以内に、のなみほ、から、にょにゃみほ、になる!
(わかる方は、わかりますよね?笑)
という目標は残念ながら果たせませんでしたが、
なんとなく、毎日楽しく、生きています。

バリ生活で体験したことを生かして、これからもゆっくり、あせらず
てぃだ あぱ~♪
と進んで行きたいと思います。

このブログを読んでくださった方にとっても、自分自身にとっても、
現在、私の周りにいてくれる方々にとっても、

来年はもっともっと素晴らしい年になりますように。

と願いと感謝を込めて。。。

ちょっと早いですが、

☆☆☆Merry Christmas☆☆☆


最初の写真は私が大好きな、バリ島東部、シデメンのライステラス
最後の写真はこちらも私が大好きな、ヌサドゥア、アマヌサのビーチクラブです!!

# by nonamiho | 2011-12-01 02:37 | Trackback | Comments(4)
アグン山に会いに行こう!
Om Swastyastu

本日、2010年11月30日をもちまして、このブログを終了いたします。
今まで見に来てくださった方々、本当にありがとうございます。

最後は敬意と感謝をこめて。。。やっぱりアグン山ですね。
神々のすむ島、バリ島でもっとも神聖な山として古来より崇められている
この山は、バリ島で最高所、海抜高度3,142メートルの成層火山です。

こちら、私の勤めているオフィス(クタ地区)から見るアグン山。

雲を突き抜けた姿は、遠くてもひときわ壮大で神聖です。
普段は雲で隠れていることが多いですが、時々このように
姿を見せてくれます。
ふっと見とれてしまう美しさです。

こちら、シデメンから見るアグン山。
方角的にはクタ方面からみる形とほぼ同じですが、
とても大きく迫力があります。ライステラスも美しい
エリアです。


今回、チャンディダサエリアから出発する、朝日を見た後ランプヤン麓の寺院で
バリのお祈りを体験するツアーに参加しました。
まずは朝5時に出発し朝日を眺めるスポットへ向かいます。

遠くロンボク島の見えるスポットで神聖な朝日と朝のきれいな空気を堪能できます。
朝日を浴びることは風水的な観点からみてもいいことですよね。

振り返るとそこにはアグン山が。

最初のほうの写真とは違った女性的な稜線の姿を見せています。
ちょっと雲が多いですね。
ココは個人ではなかなか来ることのできない、かなりローカルなスポットです。

その後、ランプヤン麓の寺院へ移動します。

白い割れ門が印象的な天空の寺院です。

ココも振り返るとアグン山が・・・

なのですが、残念ながら雲で隠れてしまってました。

きっちりサロンを巻いて寺院内へ。

ガイドさんに習って、バリの人々と同じようにお祈りをします。
6年半住まわせてもらったことに感謝し、これからも平穏無事に
生きていけるようお祈りをしました。

お祈りが終わって帰るとき、なんと雲が晴れてきれいなアグン山が
姿をあらわしてくれました。

以前来た時もまったく見えなかったので、今回は本当に感動しました。

見る方向によってまったく印象の違う山ですが、
とても美しく荘厳で古来の人々がこの山を崇拝する意味が
よくわかるような気がしました。


割れ門とアグン山。
バリの人々の美意識を感じることができました。

最後にその雄大な姿を見ることができ、本当に嬉しかったです。

バリ本来の姿を堪能できる、感動のチャンディダサエリアのツアーは、
バリ倶楽部さんでアレンジが可能です。
ぜひぜひお問い合わせください。

今日で私の6年半のバリ島生活も終了です。

前回日本に帰ろうとしたときに、バリの祈祷師に
「人間は自分の魂に関係があるところに住むんですよ。
もう少しいてみてください。」
と言われた後、自分が本当に働きたかった会社で、
大好きな仕事に就くことができました。
仕事を通じてたくさんの尊敬する人に出会うことも
できました。
直行便の廃止、会社の閉鎖など、時代の流れで
寂しい思いもありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の仕事用の記録のためにはじめたこのブログ。
拙い文章と写真で綴ってまいりましたが、思った以上に
たくさんの方が見に来てくださいました。
見に来てくださった方、コメントをくださった方、
本当にありがとうございます。

出会った人たち、そしてバリ島の神々に感謝しつつ、
この地を離れたいと思います。
ありがとうございました。

Om Santi Santi Santi Om
~皆さんが平和で幸福でありますように~


# by nonamiho | 2010-11-30 11:41 | アクティビティー | Trackback | Comments(20)
Massimo

メティスとともに、バリを離れる前に行っておきたかったレストラン、
サヌールのマッシーモです。
店頭のジェラートコーナーが目を引く、サヌールのランドマーク的
イタリアンレストラン。

ジェラートは何度も食べたことはあるのですが、レストランは今回が最初で最後。


お客さんもたくさん!ほぼ満席です。

え~、行ったことないの~?!と驚かれるほど、有名で人気店ですが、
ここも以前予約して行こうと思ったら、なんと!前日にピザの釜が火事になり、
ピザがオーダーできず泣く泣くあきらめた経緯がありました。。。とほほ。

今回も時間的に無理かな~とあきらめかけていましたが、ラストミニッツで
行くことができました。

こちら、憧れのボルケーノピザ!!!!!

ナイフを入れるとおいしそうなにおいが~~~
ちょっと無残な感じになっちゃいましたが、サラミの風味が非常においしいです。
生地ももっちもち♪


こちらは特別に作ってもらった、トマト味のリゾット。
メニューにはないですが、係員に頼んでみてください。
これにドライチリを入れて食べるとおいしいですよ!


サラダとルッコラのピザもおいしいです!


私はトラットリアのような薄い生地より、こちらのもちもち生地の方が
好みかも、と思いました。

デザートはパンナコッタ!!!

この衝撃の青色に似合わず、まろやかなおいしさ!
これはおすすめの味なんだけど、この青色はなんなんでしょう。。。

ということで、大満足でとても楽しい夜をすごすことができました。
帰りの車中も釣竿ネタで楽しかったし(笑)

本当に本当に皆さん、ありがとうございました!!
# by nonamiho | 2010-11-30 00:21 | レストラン | Trackback | Comments(1)
最後の贅沢♪セントレジスのサンデーブランチ

今日は写真が多いです。
よろしければお付き合いくださいませ☆

バリ島生活、最後の贅沢、自分へのご褒美で、セントレジスのサンデーブランチに
行っちゃいました!
料金Rp.495000(税込み)、約5000円ですね。
これだけ聞くと、うう~~~高い。。。と思いますよね!
でも結果的にはほんとに行ってよかった、大満足のブランチなんです!

まずは11時にキングコールバーへ。

オープンエアーのスペースは欧米人に人気です。

ココでアペリティフをいただきます。

ハニーライムクラッシュとストロベリーパンチ。

そして、このバーで飲むべきなのは、ブラッディマリー!!
セントレジスニューヨークのキングコールバーで誕生したカクテル
として有名ですよね。

もともとトマトジュース大好きな私にとってはびっくりするほどの
おいしさ。セロリの風味がさわやかさをさらに引き立てます。
普通にオーダーしたら10万ルピア以上はすると思います。
お酒の弱い私もあまりのおいしさに2杯のカクテルをいただきました。
この食前酒だけで2000円以上の価値があるのではないかと思います。

そして、12時になったら、ボネカレストランへ移動。

ボネカとは人形という意味ですね、インテリアもエキゾチックです。

バリ島で考えるとなかなかのお値段にもかかわらず、お客さんはたくさんです。
席でオーダーもできますし、ビュッフェスタイルの食事を自由に
とってくることもできます。
日本語のメニューもあって便利ですね。

このレストランに移動してからは、立ち込めるいいにおいと
おいしそうなお料理の数々にニヤニヤしっぱなしです。
食べることが好きな人は軽い興奮状態になるのでは。。。うふふふ。

もぅ~ほんとに幸せです♪
この日の私のターゲットは生牡蠣ですね~。
7個もいかせていただきました!

おすすめのロブスターのオムレツ。
かなりのボリュームなので数人でシェアするのが良いです。
ソースがとても美味。

フォアグラ添えの目玉焼き。
フォアグラは右下にちょこっとです。

キャビアです!

これ、非常においしいです。ウエイターがいかがですか~?といろんな
お料理を持ってきてくれるので、とりあえず端から食べてます。

北京ダックや点心もありですね!


お寿司やサラダも豊富です。

パンケーキ。

そして私の一押しは、こちらのクロワッサンフレンチトースト。

シナモンのアクセントが絶妙でほっぺた落ちました。
一口食べるごとに笑顔になってしまうおいしさです。
デザートはゼリーとアイスクリームとチョコレートフォンデュで。

食べ放題の時間は12時から2時まで。
その間、オレンジジュースやスムージー、コーヒー紅茶、など
アルコール以外の飲み物は料金に含まれています。

これだけ見ると、なかなかお得ではないですか?

優雅な日曜日のひと時を過ごせる贅沢ブランチ。
私もいつかまたバリに来ることがあったら、ぜひ行ってみたい
と思っています!
# by nonamiho | 2010-11-29 10:20 | ホテル | Trackback | Comments(4)
アマンダリ

最後に行っておきたい見ておきたいホテル、たくさんありましたがそのひとつが
アマンダリ。
お天気はあまりよくなかったですが、雨季のしっとりした空気がウブドらしいです。
アマンリゾーツはほんとに景観のすばらしいリゾートだと、毎回
感動してしまいます。

びっくりするほどの広さのヴィラは重厚なインテリアで貫禄がありますね。


ヴィラ内のプールも大きく、自然に溶け込むような緑の色合いが
とても素敵です。

寝室のベッドにはカマサンスタイルの絵。
バリの雰囲気がまんてんです!


今回はスパも見せてもらいました。
トータル3部屋のこじんまりとしたスパですが、現在のところ、
バリのアマンでスパ施設があるのはここだけとのこと。

ハネムーンの特典などでここでのスパがついているものもあるので
要チェックです。

こちらは一番渓谷に近い、マルチスペース。

朝食をとったり、ロマンティックディナーを楽しめたりする
場所だそうですが、まるで渓谷に浮いているかのような
感覚になる、素敵なスペースです。

今回はプールの見えるダイニングで、ランチをいただきました。

ウブドなので、なんとなくインドネシア料理にしてみました。
西洋料理もあります。
まずはソトアヤム(インドネシアチキンスープ)

ソトは屋台で食べなれてますが、レストランのソトはとても
上品で食べやすく、鶏肉も大きく高級感があります。
メインはラクサ(ココナッツ風味ヌードル)にしました。
シンガポールやマレーシアの名物料理で、インドネシアではスマトラ島の
名物料理のようです。中華とマレーの融合料理のようですね。
大きなえびがごろごろ入っていて、写真見てるだけでもまた食べたくなってしまう
おいしさです。

贅沢にデザートまで。チョコレートケーキです。
密度の濃いチョコレートと、イチゴの酸味がいいバランスの
おいしいデザートです。

バリらしい自然の中の静かな大人の空間でゆっくりランチをいただける、
とても素敵なレストランです。
宿泊は予算的にちょっと。。。という方もレストランのお食事でアマンの雰囲気を
堪能できると思います!
# by nonamiho | 2010-11-28 15:21 | ホテル | Trackback | Comments(2)
Warung Asia

バリでおいしくてリーズナブルなタイ料理といえば、ここ、ワルンアジアでしょうか。
ダブルシックス通りにありますね。
前に記事書いてたかと思ったんですが、なかった見たいなので。

普段はなかなか来ない、繁華街観光地エリアなので、どきどきわくわくです。
半オープンの素朴なつくりの店内ですが、7時ごろから満席になります。


大好きなトムヤンクン。とっても濃厚なお味。
えびもたっぷり入っていて大満足。

生春巻き。
これは定番のおいしさ。

ソムタム。
辛くておいしいです!

パッタイ。
これもしっかりした味付けで、もやしのしゃきしゃきがいい感じです。

トムヤンクンと生春巻き2人前頼んで、飲み物も飲んで、
料金25万ルピア弱。
(二人で行きましたが、3,4名分くらいオーダーしてしまった。。。)
リーズナブルでおいしいので、近くのホテルに泊まったら、
ぜひ行ってみてくださいね!
# by nonamiho | 2010-11-28 00:39 | レストラン | Trackback | Comments(4)
バリ島B級ぐるめ~SIOMAY
なんか、1日ひとねたでは足らなくなってしまいました。。。

こちら、バリ島B級グルメの屋台料理の一つ、シオマイです。
多分中華料理の影響を受けて、シュウマイと語源が一緒なんじゃないかと
思いますが、どうでしょう。。。

シュウマイの皮のようなもので包まれた魚のすり身とゆで卵、蒸したキャベツ
やジャガイモをピリカラピーナッツソースであえて食べる、
庶民の屋台料理です。
蒸し物で、油を使ってないのでなんとなくヘルシーです。
街中の屋台でよくありますので、興味のある方は試してみてください。
なかなか癖になるおいしさですよ。
一時期毎日食べてました。
(屋台なので衛生面にはご注意を・・・)

私の勤める会社が今月をもって閉鎖なので、スタッフがお別れに
これをみんなに配っていました。
もう最後なんだなー、と実感する今日この頃です。
# by nonamiho | 2010-11-27 16:03 | バリ島生活日記 | Trackback | Comments(2)
パドマリゾート・バリ・アット・レギャン

日本人にも人気の高い、パドマ・バリですが、
改装後の新しいお部屋を見に行ってきました!

まずは上の写真のラグーンプール。
一瞬、ん?ココはどこ?と立ち止まってしまうほど驚いたのは、
ここにこんなおおきなプールを作れる敷地があったんだ!
ということ。
もとは通路だったそうです。
昔からあるホテルは敷地が広く、いろんなアレンジができますね。
大きなバロンの口から水が出てるのが印象的。
シンガポールのマーライオンみたいだ!


お部屋も素敵に変身し、鏡をたくさん使った、とっても広く感じるつくり。

バスタブのところの扉が開くので、湯船につかりながら、
ベッドルームにいるひととおしゃべりできたり、テレビを見ることも出来ます!


1階にはラグーンプールにお部屋のベランダから直接出ることのできる、
ラグーンアクセスルームもあり、なかなかいい感じです。

パドマと言うとシャレータイプのお部屋が素敵で、有名ですが、
こちらの新しい、デラックスラグーンビューと言うお部屋も
とても素敵で快適なホテルステイを楽しめると思いますよ~。
# by nonamiho | 2010-11-27 00:17 | ホテル | Trackback | Comments(6)
らーめん・みなみ

プラザバリのそば、バイパス沿いにあるみなみ。
私がバリに住み始めてから本当によく通ったところです。

一人でふらっと行っても日本人オーナーさんとお話ししながら食事ができたり、
ちょっとした知り合いがいたり。
年末にはここで紅白を見たりしました。

バリ在住日本人には憩いの場だったと思います。
鍋物やラーメンやカレーがとてもおいしく、またオーナーさん自ら仕入れている
あおりいかのお刺身などの生ものも非常においしく、
在住者ファンの多いお店でした。
残念ながらオーナーさんが日本に帰国してしまい、
多分なくなってしまうのではないかと思います。
思い出のお店がなくなってしまうことが多いバリ島ですが、
ここがなくなるのは非常に寂しいです。

私も帰国するので、最後に大好きだった五目ラーメンをいただいてきました。

野菜たっぷりでさっぱりしたお味。
インドネシア料理の脂っこさに疲れた胃には
ほんとにやさしいラーメンでした。

ここではいろんなことがあったな~、と懐かしく思い出されます。
いろいろお世話になり、ありがとうございました!
# by nonamiho | 2010-11-26 15:42 | レストラン | Trackback | Comments(0)
ヌサドゥアビーチホテル&スパ

バリ島の老舗ホテルとして各国のVIPも訪れる、ヌサドゥアビーチホテル。
欧米人に絶大な人気のある、リゾートホテルです。
現在大幅に改装中のこちらのホテル。
上の写真のプールも、中のタイルをモザイク風に張り替えて、
かなりイメージが変わりました。
ここのホテルのビーチは本当にきれいで私も大好きな風景です。
新しい客室のモックアップを見せていただきました。

洗面所を仕切る扉が全開できるなど、空間を有効利用し、
広く感じるよう工夫されています。

前の部屋を知っているだけに、こんなに変身できるものなの???
と驚いてしまいます。
改装ってすごいことなんですね。
外観イメージもかなり変わると思います。
改装工事完了後が楽しみなホテルですね。

そしてこちらはすでに生まれ変わったスパ。
受付もオープンスペースになり、バリらしさが増しました。

今までは紫がイメージカラーだったこちらのスパですが、
ナチュラルな色合いのスパルームに大変身!


こちらが一番広いスパルーム。
バスタブの大きさに驚きです。
5,6人くらいで余裕で入れそうです(笑)


新しいヴィラやホテルがどんどん出来てきて、さらにラグーナやウエスティンや
こちらのヌサドゥアビーチなど大型ホテルも次々に改装している、
バリ島のホテル業界。

これからますますの発展を期待したいと思います!
# by nonamiho | 2010-11-26 09:53 | ホテル | Trackback | Comments(0)

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